もう安心!【代理人の出席】今日から使えるお通夜・お葬式のマナー

やむを得ない事情などによって、当人がお通夜やお葬式に出席できない場合があると思います。

その場合、代理人を立てて、お通夜やお葬式に出席してもらう事は全く問題ありません。

今回は、代理人が出席する場合の、お通夜・お葬式におけるマナーについてご説明します。

 

代理出席が考えられるケース

代理を立ててお通夜・お葬式に出席しないといけない場合の理由としては、

◆ 高齢すぎて外出が不自由。

◆ 重い病気を患っている場合

◆ どうしても外せない用事がある

などが挙げられます。

式に出席してもらう代理人は、妻や子に頼む場合が多いですが、故人と代理人が面識ない場合は、代理出席するのは、お葬式だけで構いません。

 

お通夜・お葬式で代理人が受付け記帳する時の注意点

お葬式の受付けでは、記帳する名前は、お葬式に来られなかった当人の名前です。

◆ 妻が代理出席する場合 

⇒ 当人の名前の右下に、【  】と、記します。

◆ 妻以外の者が代理出席する場合 

⇒ 当人の名前の右下に、【  】と、記します。

外出が不自由な場合を除き、出席できなかった当人は、お葬式以降の日取りで直接、ご遺族のお宅を訪ねて挨拶をし、弔意を伝えるのが良いでしょう。

以上、簡単ではございますが、お葬式の代理出席のマナーについて説明させて頂きました。
何事も、あらかじめ対応方法を想定しておけば、慌てる必要はありません。

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