【 お通夜前の流れ・死亡診断書 】家族が急に倒れる時でも注意!

ご家族が、急に倒れることで、気が動転される事があるかと思います。
ご家族が急に倒れる場合、大まかに分けて、2つの場合が考えられるでしょう。

ご家族が自分の目の前で急に倒れる場合を、2つのパターンに分けた後で、
注意してほしい事やるべき事、について説明いたしますので、最後までお見逃しのないようお願いします。

 

1. 倒れた本人の意識がある場合

急に倒れても意識がある場合は、普通、救急車を呼ぶなどの措置をとられると思います。

本人に意識があると、ハッキリと見てとれる場合は、救急車を呼んでも問題ありません。
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2. 本人に意識がない場合の注意点

倒れた本人に意識が無い場合は、注意して下さい。救急車は呼んではいけません

なぜなら、急に倒れた本人が死亡している場合、救急車を呼んでも、隊員は倒れた家族を搬送してくれないからです。
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さらに、警察へ連絡が回り、警察の方が自宅へやって来て、何時間も取り調べを受ける事になります

家族の死亡原因に、アナタや他の家族が関わっていないかどうか、警察からウンザリするほど状況を聞かれ、ヘトヘトになった後、ようやく解放される事になるでしょう。

 

3. 本人に意識がない場合にやるべき事

家族が急に倒れる。本人に意識がない場合は、掛かりつけの医師を呼ぶことが正解です。

仮に倒れた本人に意識がない場合でも、救命措置をする事で命が救われる状況なら、医師免許を持った掛かりつけの先生がキチンと対応して下さいます。

そして、倒れた本人が死亡していた場合、掛かりつけの医師は、死亡診断書を書いてくれます。

墓地・埋葬等に関する法律に従って、死亡診断書に書かれた時刻から、24時間後には、故人を火葬する事が可能となります。

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