火葬場トラブル順番待ち。遺体保存用ドライアイスの値段は?

火葬場トラブル・順番待ち増加のリサーチ

70代に差し掛かる当サイト運営者の私どもの葬儀経験、数十年を振り返っても経験のないことですが、最近は火葬場でご遺体の焼却が追い付かず、順番待ちをされているご遺族が珍しくないと耳にしました。

なんと、中には10日以上も火葬場の焼却の順番待ちをしている方もいるそうです。

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葬儀社よりも、出来る限り葬儀を執り行うご遺族の目線に立って当サイトを運営している私どもも、自分たちに出来ることをしようと思い立ち、火葬場のご遺体焼却の順番待ちについて、情報を入手する事から始めました。

まずは、何度もお世話になっている地元の火葬場に勤めている知り合いに連絡して、火葬場の順番待ちの実情を伺いました。

「これは、大声では言えないんだけどもね…」と前置きされた上で、全国的に見ても火葬場での遺体焼却の順番待ちは増えていると教えてくれました。

それも、特に目立つ地域としては関東など東日本を中心に数日~10日間前後、ご遺族に遺体焼却の順番待ちをお願いする事例があるとのこと。

もちろん伝聞情報ですので、確実に火葬場での遺体焼却の順番待ちを裏付けるデーターがある訳ではありません。

ですが、こんな情報もあります。

▼引用開始▼

2012年に放送されたNHKの「クローズアップ現代」では、ドライアイスで遺体を冷やしながら、火葬場が空くまでの10日間を自宅で過ごした家族が紹介された。「待っても空きがでない」と遠くの斎場での火葬を選ばざるをえない家族もいた。このような人たちは、今後ますます増えていく。

▲引用終り▲

出展:エキサイトニュース 「ある日、家の隣に遺体保管所ができたら……日本の「火葬」が直面する壁

このように火葬場が空くまでの期間、ご遺体の保存をする目的でドライアイスを購入し、ご自宅でドライアイスを使用して遺体の保存を実際に行った例も紹介されています。

火葬場の順番待ちが増えている理由としては、全国的に火葬場の数が少なくなっている事と、死者数が年々増えている事が挙げられるようです。

火葬場トラブル・順番待ちへの対応。自宅保存とドライアイスのお値段

もしも実際、自分たちが火葬場の順番待ちトラブルに巻き込まれた場合、焼却までの遺体安置の場所・方法について葬儀社・火葬場から具体的な提案がなければ、上記の例のように、ご遺体をドライアイスで冷やしながら火葬場の順番が巡ってくるまで、自宅で保管しないといけません。

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これは冗談ではありませんので、今回の「火葬場トラブル順番待ち。遺体保存用ドライアイスの値段は?」の記事をお読みになった方は、他人事とは思わず、いつ自分の身に起こってもいいように考えておくべきでしょう。

ご遺体保存用にも使えるドライアイス販売を業務として取り扱っている会社はありますが、個人を相手にちゃんと取引に応じてくれるかは分かりません。

そこで、火葬場のトラブル・焼却の順番待ちについて真剣に考えておられる方のために、私どもは、ドライアイスを個人で入手できる方法と、遺体保存用のドライアイスのお値段についても調べました。

業務用と比べてお値段は若干あがりますが、楽天で入手できるドライアイスなら決済も簡単ですし、火葬場の順番待ちまでの日数を計算して必要な量を購入すれば、手軽にご自宅でもご遺体の保存が出来るはず。

ドライアイスのお値段は10kgで、税込みで3888円からございます。

宜しければ楽天市場にして、「ドライアイス」と検索してお探し下さい。

 これからも当サイトはユーザー様の目線に立ち、他の業務的な葬儀サイトには無い切り口で情報発信して参りますので宜しくお願い致します。

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