Q 半通夜 (はんつや)とは何? 意味をお教えします。

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半通夜と日本人の生活スタイルの変化

【半通夜 (はんつや)】という言葉の意味について知りたい方のために、今回は解説いたします。

かつては、身内や家族が亡くなった時、故人を夜通しかけて偲ぶのが一般的でした。

夜の帳(とばり)が下り、深夜~明け方まで、ゆっくり時間を掛け、亡くなった故人の近くで弔いをしたり生前の故人の話題について縁のある者達で語り合ったりするのが、本来のお通夜の時間です。

しかし最近では、時代の移り変わりや、人々の生活様式や生活時間の変化によって、18時~19時に始まり、21時~22時頃には終えてしまう、半通夜が一般的となりました。

弔問客をもてなす遺族側にとっても、時間が短い半通夜の方が、心身に掛かる負担も少なくて済むのかもしれません。

「半通夜とは何?」と、人から尋ねられても、本来のお通夜の時間について知っていれば、答えに困ることはないでしょう。

今回の、半通夜についての葬儀Q&A。最後までお読み頂きまして有難うございました。


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【管理人】

葬儀の取り扱いやお世話など30年の経験を持つ夫妻です

身内の葬儀の執り行いや、ご近所のお手伝など30年の経験を持つ夫妻です。主に仏式のお通夜・葬儀(お葬式)で得た知識や情報を広くお伝えしていければと思っております。
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