【重要】 生前から家族と一緒に葬儀について話し合っておく

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最近、新聞にも身内の訃報について掲載せず、内内で葬儀を済ませてしまうお宅が増えています。

ただでさえ家族を亡くした悲しみとショックで気落ちしているところに、複雑な葬儀の段取りを粛々と進めていかなければいけない状況は、心労負担も並々ならぬものがあるでしょう。

大勢の方への香典返しや挨拶…、そういった葬儀の煩わしさやストレスから少しでも解放される「家族葬」などの小規模な葬儀形態を選択することは、間違いではありません。

大切なのは、「周りからどう見られるか」…ではなく。「故人を気持ちよく見送ることが出来るかどうか」だと思います。

皆さまは普段からご家族と一緒に、自分や家族が亡くなられた場合、どんな葬儀にしてほしいか話し合っていますか?

元気なうちからそんな話をするのは馬鹿げている!と仰る方はいらっしゃるでしょう。

ですが、人の死はいつ訪れるか分かりません。

元気に会話が出来る時に、希望の葬儀について話し合っておけば、後々から身内で揉めることも少なくなるのではないでしょうか。

そして可能であれば、その内容をメモに記しておくと良いでしょう。


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【管理人】

葬儀の取り扱いやお世話など30年の経験を持つ夫妻です

身内の葬儀の執り行いや、ご近所のお手伝など30年の経験を持つ夫妻です。主に仏式のお通夜・葬儀(お葬式)で得た知識や情報を広くお伝えしていければと思っております。
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