【 正式な服装を速攻チェック 】お通夜・お葬式で身に付ける腕時計

シルバーの腕時計のイメージ写真です

お通夜やお葬式の席で、腕時計を身につけて出席しても良いのかどうか、ご不安な方は多いと思います。
また、日常生活で普段つかっているシルバーや金色の腕時計を身に付けて、お葬式に出ても大丈夫なのか?…と心配な方もいらっしゃるでしょう。
今回の記事では服装のポイントとなる、お通夜・お葬式で身に付ける腕時計について、お答えします。

 

お通夜・お葬式の服装で腕時計は付けていいの?

お通夜やお葬式は、何のために参加するのでしょうか。
お通夜やお葬式に参加する一番の目的は、直接お参りし、亡くなられた故人のご冥福をお祈りする事です。

式の主役は、お通夜・お葬式に参列する、あなたではありません。
お通夜やお葬式は、ステータスや服装のセンスを周りに見せつける場ではありません。

華美な色味や装飾がほどこされたアクセサリーや腕時計は、身に付けずに外して、お通夜やお葬式に出席するのが基本的なマナーです。

それでも、どうしてもお通夜やお葬式の次にも予定があって、時間を確認したい場合もあるでしょう。
そのような場合は、どうしたら良いのでしょうか?

 

お通夜・お葬式で身に付けてOKな場合の腕時計の種類

どうしても時間の確認がしたい場合は、目立たない腕時計を身に付けておきます。
黒のベルトの腕時計なら、喪服のコーディネートとも調和するので、腕時計部分だけが目立つことはありません。

また、金やシルバーの腕時計しか持っていない場合は、身に付けずに、バッグの中に腕時計を入れておいて、時間を確認したい時だけ、バッグを開いて時間をチェックするという方法もオススメです。


スポンサーリンク


関連記事

【管理人】

葬儀の取り扱いやお世話など30年の経験を持つ夫妻です

身内の葬儀の執り行いや、ご近所のお手伝など30年の経験を持つ夫妻です。主に仏式のお通夜・葬儀(お葬式)で得た知識や情報を広くお伝えしていければと思っております。
ページ上部へ戻る