【金額の早見表つき】嫁いだ娘でも香典は必要?

香典を手に持つ不安そうな女性

自分の実の親が亡くなったら、嫁いだ娘である自分でも香典を包まないといけないのでしょうか?

お通夜・お葬式は耐えがたい悲しい出来事とは言え、実の娘なのだから出来れば香典は払わなくても良いんじゃないか? …そんな疑問・質問を持っておられる方のために、今回はお答えします。

香典を包む判断の基準は?

亡くなった親御さんの子供であるあなたがお通夜・お葬式で、喪主をつとめる立場であるなら、香典を用意する必要はありません。

逆に、嫁いだ娘や、親と同居している子供であっても、喪主でないのなら、香典を包むべきと覚えておいて下さい。

もし、香典や(嫁いだ娘としてどう振る舞うべきか)葬儀上の役割について不安がある場合は、一族の年長者に聞けば、より良いアドバイスがもらえるでしょう。

 

嫁いだ娘の香典・目安の金額

下記に、嫁いだ娘として、お通夜・お葬式で包む香典の目安となる金額を記載しておきますのでご参考になさって下さい。

あなたの年齢 香典の金額目安
20代 3万円 ~ 5万円
30代 5万円
40代 6万円 ~ 10万円
50代 6万円 ~ 10万円
60代~ 6万円 ~ 10万円

上記の金額は、あくまで目安に過ぎません。

今回は、嫁いだ娘でも香典を包むべきか?という質問に対しての説明をさせて頂きました。ぜひ、今回の記事をご参考にお通夜・お葬式の知識やマナーにお役立て頂ければと思います。

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