締切り時間ギリギリでも間に合う !お通夜・お葬式で電報を送る方法

どうしても外せない予定や所用があって、お通夜・お葬式に参列できない方は、電報(弔電)を送り、お悔やみの気持ちをご遺族へお伝えするのが世間一般的なマナーです。
また、妊娠中や病気療養中の場合は、葬儀に出席してお悔やみを述べる事で、かえってご遺族に気を遣わせてご迷惑をかけてしまう場合があります。
身重の方や、病を患っている方は、無理してお通夜・お葬式に参列する必要はありませんので、お悔やみの電報(弔電)を送ります。

お通夜・お葬式で電報を送る時のマナー

遅くとも、葬儀の前日までに電報が届くようにするのが基本的なマナーです。
お通夜・お葬式で電報を送る方法は、下記の二通りの方法が一般的ですが、注文時間だけでなく、配達の締め切り時間についても、しっかり頭に入れた上で注文しましょう。

 

お通夜・お葬式での電報の送り方①

電話注文で葬儀の電報を送る

どうしてもご事情があってお通夜・お葬式に参列できない場合、電報は、

局番なしの 115番  へ電話して、NTTに頼みます。

 また、NTTの支局や営業所、郵便局でも、お通夜・お葬式に送る電報を受け付けています。

電話受付の時間

8時 ~ 22時
※ 19時以降に頼んだ電報は、翌日の配達になるのでご注意ください

お通夜・お葬式での電報の送り方②

 お通夜・お葬式の電報を電話で注文する場合、葬儀会場へ送られる弔電のパッケージについて、イメージしにくいのがデメリットです。

インターネット注文で葬儀の電報を送る

哀悼の意を表す際には、お世話になった方への真心を込めて、些細な事だと思わずに、弔電の色やデザインにも、こだわりを持つべきという考えもあります。
昨今では、インターネットを通じて、簡単にお悔やみ電報を手配できるサービスも普及しております。
インターネットでは24時間、お通夜・お葬式へ送る電報を注文できるのがメリットです。
ですが、配達の締め切り時間については、各会社によって異なりますので、ホームページを確りチェックして、お通夜・お葬式の電報を送るようにして下さい。

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