【 恥をかく前に読む服装の話 】お通夜・お葬式で持つハンカチは?

sogi-hankachi

普段、仕事や生活の中で使っているハンカチを、お通夜やお葬式でも使っている方はいませんか?
もしかしたら、あなたは知らず知らずのうちに葬儀の服装のマナーで、恥をかいているかもしれません。
今回は、お通夜・お葬式で身に付けるハンカチについて解説します。

お通夜・お葬式の服装で身に付けて良いハンカチの色

もし、あなたが生活の中で普段づかいしている、柄物やボーダーのハンカチを、お通夜・お葬式の席にも持っていこうとしているなら、NGなので注意してください。
無地であっても、ハンカチの色には気を配る必要があります。

お通夜・お葬式で身に付けてOKなハンカチの色は、

黒 か 白

の2色のみ

ハンカチは喪服の色と合わせて、白かフォーマルな黒を選びましょう。

naku-danzyo

些細な事に思われても、お通夜・お葬式の参加者中には、あなたのお通夜・お葬式のマナーや服装について、それとなく見ている方がいます。
あなたがマナーや服装について気にしなくても、あなたのご家族や身内が恥をかくこともあると、頭に入れておきましょう。

 

お通夜・お葬式の服装。身に付けて良いハンカチの種類

光沢感のあるアクセサリー等は、お通夜・お葬式の場では基本的に身に付けないのがマナーです。
光沢感のあるシルク地のハンカチは、お通夜・お葬式には持っていかない方が、無難です。

お通夜・お葬式で身に付けるハンカチの種類は、

綿やパイル地
化学繊維

のハンカチを選び、かつ、艶や光沢が無いハンカチがふさわしいでしょう。


スポンサーリンク


関連記事

【管理人】

葬儀の取り扱いやお世話など30年の経験を持つ夫妻です

身内の葬儀の執り行いや、ご近所のお手伝など30年の経験を持つ夫妻です。主に仏式のお通夜・葬儀(お葬式)で得た知識や情報を広くお伝えしていければと思っております。
ページ上部へ戻る